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杉戸中央ロータリークラブ 第13代会長 藤田直樹
親愛なるロータリアンの皆様、2007〜2008年度のスタートです。 RIテーマは「ROTARY SHARES」「ロータリーは分かち合いの心」として掲げられました。 「ロータリアンであり私達は、奉仕する心、その愛を実践し、分かち合い、互いに助け合う」と述べられております。 以上のことを、皆様と共に考え行動したいと思います。 さて、今年度のクラブ会長として、地区運営方針にもあるように「熱意あるロータリアンとして行動しよう」を踏まえ、 CLP元年として次の様な事業計画を立てました。
1.継続事業の推進 中学生の絵画展を広げ、幼稚園より中学生までを対象とした絵画展とし、地域に根ざしたロータリー活動を地域の方々にもっと知って頂きたいと思います。
2.杉戸から広げよう『あいさつ』の輪 あいさつは、人間関係のコミュニケーションとして、最も大切な基本的ツールです。 あいさつは、相手を気遣う思いやりの言葉であり、相手を気遣う心がさりげなく込められております。そして、あいさつは、人と人とのつながりのある温かい地域社会を作り上げていきます。子供たち(幼稚園生から中学生まで)から保護者の方へ、『あいさつ』の輪を広める運動を行いたいと思います。
3.仲間を増やそう(増強) 一昨年のロータリーの仲間は31名いました。 今年は26名です。ロータリーの楽しさを多くの仲間に知っていただくためにも、増強しましょう。(4名)
以上のことを、今年度の最大事業として行いたいと思います。 そして、これからの事業によって、ロータリーが地域の人たちに認知され、会員相互のグレードアップにもつながることと思います。 どうぞ皆様のご御支援ご協力をお願い申し上げます。
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