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『新年度のスタートにあたって』
     
杉戸中央ロータリークラブ 第11代会長 伊藤典男
RIテーマ 「超我の奉仕」
クラブテーマ 「クラブの改革」

RIからいただいた今年度のテーマ「超我の奉仕」は、
国際ロータリーの第1標語でもあります。
地区開催の行事ならびにセミナーでは、よく耳にした標語でした。
第2標語の「最もよく奉仕する者は、最も多く報いられる」と
共にロータリーを表現したテーマであると思います。

クラブの会長として超我を私なりに分析表現してみたいと思います。
超我とは、寛容(他人の罪過を厳しく責めないこと・
少数意見の差別待遇をしないこと)
であり、涵養(養い育てること)であり、慈愛(いつくしみ愛すること)
ではないでしょうか。

私は、この3語を胸に奉仕活動に邁進したいと思います。
次にクラブのテーマ「クラブの改革」ですが、これは、ロータリーを学ぶことによって
達成したいと思っています。

今年度の活動計画書に記されている通り、多くの行事が全てロータリーを学ぶ
に直結しています。
今まで、何となく例会に出席し食事をして帰っていたのが、
今日は・・・を学び充実して帰る、にしたいと思っています。

何故、異業種の集まりなのか?  
だから得ることも多いのだ!

このことが、会員増強にもつながり、地域の人達に認知され、
会員相互のグレードアップにもつながります。

会員の皆さんには、今までのクラブ運営と異なることも多いかもしれませんが、
今年度は、伊藤と幹事の藤田に任せてみようではないか、
という寛大な気持ちでご協力下さい。

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